演出

2019-12-06

マリッジ&エンゲージリングマリッジ💍


 

 

皆さま、こんにちは!

いつもリバースイート京都鴨川迎賓館のブログを

ご覧いただきまして誠にありがとうございます✨

 
本日のテーマは、指輪です!!

最近の傾向として、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けすることを前提に

購入するカップルが増えているようです。

 

かつては、婚約指輪は高価な宝石(ダイヤ)がついているため、

普段使いにはもったいない、日常生活には適していないという理由から、

「めったに付けない指輪」という印象が強いものでした。

 

 
しかし、現在は、婚約指輪を結婚指輪と重ね付けをすることで、

いろいろなライフシーンで楽しみたい!という人が多くなっています。

 
結婚式では婚約指輪を右手の薬指につけ、

左手の薬指は指輪交換のためにあけておきます。

 

 

そして、結婚指輪が指に付けられたのち、婚約指輪を右手から左手にうつし、

重ねてつけることで正式とされます。

 

このように、左手薬指において、

結婚指輪は内側に、 婚約指輪は外側に

つけるのですが、これは結婚指輪を婚約指輪で外側から

「永遠の愛の証」としてロックするため、といわれています。

重ね付けにも、古くから伝わる意味があるのですね。

どのような指輪を選ぶとよいのか

お二人で相談しながら決めてみられてくださいね!