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色打掛

   

 

 

皆さま、こんにちは!

いつもリバースイート京都鴨川迎賓館のブログを

ご覧いただきまして誠にありがとうございます♡

 

本日は京都らしく!

新婦様がお召しになられます、色打掛の柄について

いくつかご紹介したいと思います☺✨

色打掛に施される模様には

「吉祥文様」と「季節柄」の2種類があります

「吉祥文様」とは、良い兆し、めでたいしるしを

表現した文様の総称のことを言います!

中国から影響を受けたものや、日本で縁起のいいとされるものなど、

たくさん種類があります

定番のモチーフは

鶴・鳳凰・亀・松竹梅・四君子・御所車・熨斗などです

「季節柄」とは、四季を感じさせる模様のことで

季節ごとに咲く花をモチーフにしています!

春は、「桜・桃・藤・椿・牡丹」

夏は、「紫陽花・笹・竹・菖蒲」

秋は、「紅葉・萩・桔梗・撫子」

冬は、「菊・松竹梅」などです🌸🌻🍂🌼

【鶴】

「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように

「長寿」の象徴とされています。

また、夫婦になると一生添い遂げるといわれている鶴。

「長い人生を夫婦仲良く過ごす」

夫婦の幸せを願うものとして広く使用される吉祥文様です。

【鳳凰】

鳳凰は、古来より中国で言い伝えられてきた伝説の鳥です。

平和な世界が実現したときに現れると伝えられているため「平和の象徴」とされています。

とても華麗で美しい姿をしているので、飛鳥時代から親しまれています。

【御所車】

御所車は、気軽に外を歩くことができなかった、

平安時代の貴族たちが外出に使っていた車のことです。

貴族など、限られた人しか使えないものとして、

「富」「華やかさ」を象徴しています。

【牡丹】

「幸福」「高貴」を意味する、牡丹の花。

小さなつぼみから大輪の花を咲かせる牡丹は

存在感抜群の吉祥文様です。

柄ひとつひとつにも意味合いが

ありますので、ご試着される際には

しっかりとご覧になってください!

 

 

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